コストダウンもその他のメリットも、通信機器レンタルの利便性

レンタル活用術例

コミュニケーションツールとして活用

モバイル端末をレンタルし、会社専用の端末機器として各社員に所持してもらうことで、コミュニケーションや情報共有が円滑になったという事例がありました。
モバイル端末のグループ一斉送信等の機能の活用すると、リアルタイムで関係者との情報共有ができ、面と向かっての話が苦手な人でも、モバイル内で仕事に必要なやり取りがスムーズになるようです。
若者は特にこれらのツール活用は非常に長けている為、会社内の平均年齢が低い場合には、モバイル端末のレンタル利用により各人に所持させることで、会社運営上の表情共有がスピーディーになり、また、それ以外のことでもコミュニケーションがどこにいても取りやすいため、企業が発展するものになるかも知れません。

時短に活用し、離職を防止

訪問看護や訪問介護などという在宅系医療・福祉サービスの企業をお考えの方にも、この通信機器レンタルは有効だと思います。

この訪問看護や訪問介護等の業界は離職率が高く、人材確保には苦労している事と思います。
モバイル通信機器、特にタブレット端末等の導入で業務時間の縮小が図れるのではないでしょうか。
この類の業種は、利用者の自宅から自宅へ移動しながらの仕事なのですが、法令上書類に残さなければならないものがたくさんあります。
タブレット端末と管理ソフト等の連動で、移動しながら経過記録等を残し、業務変更や利用者急変情報などもグループ一斉送信で情報共有すれば、事業所へ戻って確認してから、再度利用変更になった利用者宅へ向かうこともないでしょうし、ケア中に手を止めて緊急の電話対応をしなくても済むのではないでしょうか。

訪問終了後、端末から利用者訪問記録を即時残せば、帰社し退勤の報告だけになるかも知れません。


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