コストダウンもその他のメリットも、通信機器レンタルの利便性

大きな機械はレンタル等で初期投資を抑える

複合機はレンタルか?リースか?

レンタルもリースも同じなのでは?と思った方は参考にしてください。
複合機等の場合、多くはリースという言葉を聞くと思います。
レンタルと大きく違うところは、リースは法人のみとの契約。
長期間の契約がほとんどで、途中解約はできない。リース契約をするにあたり、会社の審査がある。という事が挙げられます。

レンタルはその逆だと思っていただければよいのですが、個人でも契約ができる。短期間での契約が可能で、途中解約はあり。会社の審査はない。という特徴があることを、ご承知ください。

また、レンタルはリースよりも割高なことが多くあります。
どうしても複合機等が必要な事業の開始をお考えの方は、ご自身がどの程度会社を継続することを目標にしているのかを考えて、リースかレンタルか選ぶことをお勧めします。
目安は3年以上継続するつもりなら、リースを。三年以下の目標なら、レンタルをお勧めいたします。

リースに近い複合機レンタル

しかし、様々な情報収集をしていると、レンタル複合機の中にも非常にリースに近い形態をとっているものもあります。

複合機レンタルの多くは、初期設置費用は別途請求される場合が多いのですが、それも含まれた料金設定のところもあります。
また、どちらも保守契約は受けられますが、コピーカウンターも含めたインク代込の使用料設定もレンタルで行っているところもあります。
レンタルでは中古品等の型番が古い複合機がほとんどで、機種が選べないというデメリットが多い中、最近では企業形態に合わせてさほど型落ちのしない複合機をレンタルできる可能性も増加しています。

このように考えると、複合機の場合は、初めは割高でもレンタルを利用し自分の会社等の状況をみて、リースへの切り替えまたは購入を検討するのもよい方法なのではないでしょうか。


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